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胆振地震。

2018.9/6 早朝の地震に子どもたちと戦いていました。

主人が丁度、出張で不在で(汗)


本日、やっと停電が解消されました。
よかった・・・・
しかし、まだまだ停電や断水で苦しんでいる方もおられる状況の中 心が痛みます。

そして、今回の地震で思ったことは
電池で動く、ラジオの大切さ。
丁度子供が学校の授業で作った光発電も手回し発電も(携帯の充電もできる!!)ラジオも聞けるという災害用のマルチラジオがあったので本当に大助かり!!
スマホもすぐに充電がなくなる・・・・・そして、今 テレビを見ても
情報は新鮮かもしれないけど、この状況で見たくないような惨劇も多く 心が痛い。
翌日の新聞を見て 絶句。
これを、あの地震の恐ろしさのあとすぐに見ていたらきっと子どもたちも 心をもっと痛めていただろうと思う。
3.11の、時も知らなくては、、記憶して置かなければならない事実ではあったと思うけど、
リアルタイムで人が波に消えていくさまは、、、、苦しい。
私がそこに居たとしても、すべての人に自分が無になる瞬間を見てほしいと思わないし。


ツイッターやFBもそうだけど、
情報の多さに 胸焼けがする時がある。
「情弱」なんて言葉もあるけど、「知らぬが仏」のことも多い。
情報に惑わされて、情報の多さに酔って 迷子になってしまう。


「○○日に余震が来る!」「○時に余震が来る」
「警察官の親戚が言っていた」「自衛隊の家族が言っていた情報なので確かだよ」
未来のことは誰もわからない。

私の周りでも、ガバメントの関係者家族が「ここだけの話・・」なんてしてるけど、聞きたくもない。
そういうのって、余計に政府に対する不信感をもたせるだけだってなぜ気が付かないのかしら?
優越感を振り回したいのかしら?
「政府の家族だけが知っている情報で、一部の人間だけが救われる」情報が流れるのって・・・なんなの?
もうそういうのは、一般国民の私は「知らずに死んでいく」を 選択する以外になにかあると思ってるのかしら。
「知って死ぬ」のであれば「知らずにそっと死んでいく」わ。

震災の原発事故のときもあったけど「○日に降ってくる」とか「○○は危険だから買わないで!」
「子どもたちに○○を飲ませておいて」 とかの、何情報???が、ママさんラインとかで
いかにもな口ぶりで来るのね。
毎回だけど、うんざりしてしまう。
耳をふさぎたい。
見たくもない。



なんだろう。
人の優しさに気がつくこともすごくこういうときは 多いのに。
嫌なものも見えてしまう。




そして、すごく離れた土地にいるのに 本当にたくさんの方から
心配のラインや連絡をいただき 感謝しか無い(涙)



ありがとう。
うちはすごく元気に 生きています。

もっと大変な人達もいるなか、不安だけど 笑って家族で居ます。
大丈夫。
人生はなるようになる。





次は私達が もっと大変な人たちを支えます。

頑張ろう! そして、生き残ろう!




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